![]() |
|
2004
1月 |
森川エンジニアリング
|
![]() |
〒358-0015
|
|
|
|
|
★以下森川エンジニアリング様より頂いたコメントをご紹介します。
|
|
|
|
現在は競技車輌メンテナンスのノウハウを生かし、一般ストリート車輌を中心とした、サスペンション関係のメンテナンス、アライメント調整などがメインになっており、走行するのに必要な、シャーシー、動力伝達系のメンテナンスにも力を入れています。 特に重要なアライメントコンディションの部分では、フレーム、サスペンションメンバー・アーム各部の取り付け状態を測定診断して、本来調整が出来ないとされている個所などを含めた、アライメント調整を得意としております。 高性能パーツも、取り付けたセッティング次第では良さが発揮されない事もあります。その車の性格を理解して、基本車輌データーと当社データーを元に根拠のあるセッティングを常に意識して、気持ちよく「止まる・曲がる・走る」をテーマに、楽しく安全に乗れるクルマ創りのお手伝いをさせて頂いております。 各種機能パーツをメインに、持ち込み取り付けも歓迎しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 |
|
|
||||
|
||||
|
|
エナペタル社とは89年頃、以前より競技車輌に使ってみたいと思っていたビルシュタインダンパーを、初めてジムカーナ車輌に装着する為に製作をお願いしてからのお付き合いになります。以来、タイヤが路面をしっかり捉え、そしてトラクションがかかるに必要なダンパーの動き、役割などを、エナペタル・ビルシュタインダンパーならではの特性、減衰力セッティングに魅力を感じています。![]() 私がモータースポーツに携わり始めた頃は、競技と言えば硬いダンパーが当たり前で、ウェットなど低μ路面では、シビアなコントロールを要求された印象もあります。 「データー上高い減衰力なのに、動きの良いダンパー」この特性はストリートをメインとしたダンパーセッティングにも有効で、ビルシュタインならではの、乗り心地とスポーツ性の共存を可能としているのではないかと思います。
ダンパーを製作するにあたり、ユーザー様の好みや走行条件など、エナペタル社の担当エンジニアの方と絶妙なセッティングに付いても直接打ち合わせが出来る事で、取り扱う私達も、完成度の高いダンパーが出来上がる事に安心感があり、エナペタル社スタッフの方々には感謝しています。 |
|
Copyright(c)2002-2006 ennepetal.All rights reserved.
|