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2005
2月 |
TMRエンジニアリング
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TMRエンジニアリング
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★以下TMRエンジニアリング社長田村様より頂いたコメントをご紹介します。
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そんなTMRにとって最も不満を感じていたのがショックアブソーバーでした。従来品では、あまりにも軽量な車体ゆえに高いバネレートを使うと跳ねてしまう傾向がありました。その結果バネレートをやや下げ気味で使うことになり、減衰力をその分高めることによりロールに対処することとなってしまい、その反動で今度は動きの悪い足になりがちだったのです。 このような不満を一気に解消してくれたのが近藤社長の絶妙なセッティングでした。思い切った高めのバネレートを使いながらも微速領域でのしなやかな動きにより接地性を失うことなく、町中からサーキット走行まで幅広いニーズにお応えできる足回りをお届けできるようになり、多くの方々にご満足頂いていることは当社の誇りでもあります。 大排気量ハイパワー車とは全くの対極にあるLOTUSエリーゼですが超軽量故に燃費も驚くほど良く,環境にとても優しい車ですから、今後ますます幅広い層の注目を集めていくことが考えられますのでTMRにとってエナペタルービルシュタインの重要性はますます高まっていくものと期待しています。誇りを持ってお勧めできるそんなショックに巡り会えたことを感謝しています。 |
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